国際教育支援
【使途区分 大学:23、 K-12(併設校):24】

世界に触れ、グローバルな視点を身につける。
その機会を増やすため、海外提携校・交流校への生徒・学生派遣や、海外提携校・交流校からの招聘者への助成、その他国際教育・交流を支援し、国際的な活動に対する奨励金も支給しています。
| 主な実績 |
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| 【大学】 ●Tamagawa Global Leadership Fellows:国際的な活動で成果を上げた学生に支給 ●Tamagawa Global Education PR奨励賞:本学の国際教育のPRに貢献した学生に支給 ●SAE海外研修参加費サポート:ワシントン大学/ビクトリア大学/オックスフォード・インターナショナル・スタディーセンター/フレンチ・イン・ノルマンディー/他 SAE海外研修費用の一部支給 ●各種語学試験受験料サポート:基準のスコアをクリアした学生に対して受験料の一部補助 |
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【K-12(併設校)】 ●SSH「NTU最先端技術視察」Global Link Singaporeへの生徒派遣助成 ●模擬国連への生徒派遣助成 ●ブラジル松柏・大志万学院交流プログラムへの生徒派遣助成
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2025年度
2026年07月01日
大学
経営学部国際経済学科 3年(2026年7月現在)金 利優さん

この度は、玉川スチューデントサポート基金「Tamagawa Global Leadership Fellows」として温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
私はカナダ・ビクトリア大学への留学を通じて、語学学習だけでなく、地域でのボランティア活動や異文化交流に積極的に取り組んできました。このたび、その学びや活動実績を評価していただき、大変光栄に思っております。
今回のご支援は、経済的な支えであるだけでなく、これまでの努力や挑戦を認めていただけたように感じられ、大きな励みとなりました。また、自身の留学経験やこれまでの取り組みを改めて振り返る機会となり、自分の学びや活動への自信と、今後も国際的な視点を持って挑戦を続けていきたいという意欲につながりました。
留学を通じて培ったコミュニケーション力や、多様な価値観への理解をさらに深めながら、玉川大学経営学部での学びに活かしていきたいと考えています。また、日本と韓国にルーツを持つ自身の背景を大切にし、多様な文化や価値観をつなぐ架け橋となれる人材を目指してまいります。
いただいた寄付金は、今後予定している短期留学や国際交流活動、そして将来のキャリア形成に向けた自己投資のために活用させていただく予定です。皆様への感謝の気持ちを忘れず、より広い国際的な環境で学びを深めながら、自身の成長と新たな挑戦につなげてまいります。
本当にありがとうございました。

教育学部教育学科 4年(2026年7月現在) 嶋内 日菜さん

この度は、SAE海外研修プログラムへの参加にあたり温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
私は2025年8月にイギリスのリージェンツ大学ロンドン校にて2週間の語学留学と異文化交流を行いました。現地では英語学習に加え、多国籍・多世代の学生とともに学び、授業前のディスカッションや発音練習、寮生活を通じて実践的なコミュニケーション能力を養うとともに、ヨーロッパ圏の多様な文化や生活習慣に触れる貴重な機会を得ることができました。
今回の研修で最も大きな学びは、自分にとっての当たり前が世界共通ではないことを実感したことです。英語の発音や時間感覚、食文化など、さまざまな違いに触れる中で、多様な価値観を柔軟に受け入れ、理解しようとする姿勢を身につけることができました。この経験は、異なる背景を持つ人々と関わるうえでの大きな財産となっています。
将来は中学校の社会科教員を目指しており、現地で感じた驚きや学びを、生徒たちに多文化理解や多様性の尊重を伝えるために活かしていきたいと考えています。また、自らがロンドンで多くの人に支えていただいたように、日常生活やアルバイト先でも困っている外国人の方へ積極的に声をかけ、支援していきたいと思います。
ご支援いただいた寄付金は、渡航費や生活費、教材費など留学費用の一部として大切に活用させていただきました。皆様のおかげで経済的な不安を軽減し、学習や異文化交流に集中することができました。いただいた応援に感謝しながら、今後はより一層勉学に励み、将来は社会や未来の子どもたちへ還元できるよう努力してまいります。
本当にありがとうございました。

感謝の声
2026年度
2026年07月01日
K-12(併設校)
玉川学園サッカー部
サッカーを通じて学んだ文化・歴史・人とのつながり
このたびは、玉川スチューデントサポート基金を通じてご支援をいただき、ありがとうございました。皆様からのご支援は、ブラジル遠征の渡航費の一部として使わせていただきました。
遠征では、現地校の生徒との交流やホームステイ、サッカーの練習・試合観戦、移民資料館やイグアスの滝の見学を行いました。サッカーを通して、「サッカーが単なるスポーツではなく、人々の文化や歴史、そして誇りそのもの」であることを学び、ブラジルがサッカー王国と呼ばれる理由を実感しました。
ホームステイでは、「初日から家族の一員のように接してくれた」ホストファミリーの温かさに触れ、「国や言葉の違いを越えて人とのつながりを学ぶことができた」と感じました。言葉が十分に通じなくても、一緒に食事やサッカーをする中で、多くの友達をつくることができました。
また、イグアスの滝では「世界の壮大さ、すごさ、力」を実感し、「実際に足を運ぶことで感動や新たな発見をすることができる」ことを学びました。今回の遠征を通して、自分たちの視野が広がり、日本とは異なる文化や価値観について深く考える機会となりました。
日本から丸一日かかるブラジルで、このような貴重な経験ができたのは皆様のご支援のおかげです。今回学んだことや出会った人とのつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
10、11年生 (2025年時点)
国際会議で学んだ多様性とリーダーシップ
このたびは、スチューデントサポート基金を通じて温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
皆様からのご支援は、ドバイで開催されたラウンド・スクエア国際会議の参加費の一部として活用させていただきました。この会議では、世界各国から集まった生徒たちと交流しながら、「AI」「気候変動」「リーダーシップ」などのテーマについて学び、意見交換を行いました。
参加した生徒たちは、さまざまな国の仲間と過ごし、多様な文化や価値観に触れることで、「世界の広さや問題への理解が深まった」「これまで知らなかったドバイの多様性や魅力を知ることができた」と感じています。また、自分とは異なる意見を受け入れながら考えを発信する力や、英語で表現する力を高めることができました。
今回の経験は、教室での学びだけでは得られない視点や成長につながりました。今後はこの経験を学校生活や将来の学びに積極的に生かし、学校や地域にも還元していきたいと考えています。そして、いつか誰かのために、世界のために役立てる人になりたいと思います。
このような貴重な機会を与えてくださった支援者の皆様、本当にありがとうございました。








