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【学友会連携事業】
「全人教育」を象徴する、「学びの丘」聖山整備への支援

今回より新たなプロジェクトとして学友会と連携し、聖山整備への支援を始めました。

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礼拝堂から聖山への緑豊かな一帯は、玉川学園のこころのよりどころとなっています。
1929年の開校当初の聖山は、木々が密集した狭い空間でしたが、学生や生徒たちの労作によって木を伐り、草を刈り、芝生を植え、遥か丹沢の山々を一望できる環境に整備され、塾生の早朝礼拝や、演劇など教育活動の発表の場として活用されてきました。
しかし年月の経過に伴い、緑は大きく成長し、かつての日照や眺望が失われてしまいました。
「聖山の厳かで神聖な空気を保ち、訪れた誰もがこころを穏やかにする場所を復活させたい」との声の高まりを受け、創立90周年事業として、学友会のご支援をいただき、聖山整備に着手いたしました。

 

2019年5月、6月には児童、生徒、学生、卒業生、教職員が一緒になって古木の伐採などの整備、2019年9月には低学年児童による芝生張りを行いました。
整備事業の当初の目標を達成し、往時のように明るい広場なりました。
今後は、創立100周年の大きな節目に向けて、皆様のご支援を賜りながら、玉川の原点である聖山の一層の整備に務めてまいります。

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伐採された木材は、「STREAM Hall 2019」をはじめ、学園内の施設に再利用されています。
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児童、生徒たちのアート作品制作の教育活動においても使用します。
メッセージ
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玉川大学・玉川学園 学友会会長
佐藤 敏明

昨年母校玉川は創立90周年を迎え、次の100周年に向かって力強く歩みはじめました。


小原國芳先生が「夢の学校」の真ん中に描いた聖山と礼拝堂。朝は愛吟集の歌を唄い、タベには時として焚き火を囲んで小学生や塾生達と賛美歌を唄って 過ごした日々。


歌に始まり歌に終わる玉川の原点としての聖山は、時を経ても変わらずに玉川っ子たちを見守り続けています。


学友会では創立100周年に向けて計画されている学園の聖山整備計画に積極的に協力してまいります。卒業生と在学生が力を合わせて労作もいたします。

次代にむけて玉川っ子たちの大きな夢がここから羽ばたきますように、どうぞ皆様のお力添えをお願い申し上げます。

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